こんにちは、樹田水希(@jutamizuki)です☆
今日は、世界的な名著として名高い「夜と霧」の書評をお届けします。
結論からいうと誰しも一度は読んで欲しい!!スーパーオススメな本です。
タイトルがわかりにくいのですが、洋書のタイトルは、「Man’s Search for Meaning」なのでこっちの方がわかりやすい
※何故こんなタイトルに変えたんだろうか?
この本を読むのにオススメな方は、
- 人生でとんでもなく辛い体験をしたことがある人
- あるいは、これからそれを経験するであろう人
要するに全員にオススメということです(笑)
読んで得られる効能は、
強くなれる!人生をより強く生きていこうという力を与えてくれる本です!
夜と霧の感動ポイント
この本は著者がユダヤ人強制収容所を生き延びた中で、自分の心理や気づいたことを書き綴ったものです。
これ以上ないだろうという極限状態のなか、であぶりだされる人間の本性と強さを教えてくれます!
僕がめちゃくちゃ感動した言葉は以下の通りです。
我々が人生に意味を求められるのではなく、人生が我々にどう生きるか??を求めてくるのである
人間はどれだけ劣悪な環境に耐えれるのかと聞かれれば、答えは「どこまででも」だ。
ただし、どのようにとはけっして聞かないで欲しい生きる意味を見出した人間は、生きることから降りられない
そのためあらゆる「どうやって」生きるかに耐えうる!
※最初のフレーズとは矛盾するように感じるかもしれませんが、「夜と霧」を読むか聞けばわかります!生きることを投げ打ち全てに自暴自棄になる症状が自分自身よりも仲間にでることを恐れた
何故なら自分自身がそうなったなら恐れることは何もないからである
「夜と霧」を読むか聴くかしないと上の言葉は意味不明かもしれません。
でも読んだ後、人生の迷子になっている人、意味ばかりを探している人は違ったスタンスで人生に臨めると思います。
もちろん他の人も今までの人生経験と照らし合せて感じるものがたくさんあると思います。
注意!!
ちなみにこれから自分の人生のドラマを経験する人には、あんまり面白くない・・・かもしれません。
そういう時は、読むのを辞めてしまっていいと思います。
でもこのこれから先、経験したとき、「夜と霧」のことを思い出してもらったらと思います。
とってもオススメの一冊です。
聴きたい方はこちら↓↓
最後までお読みいただき、ありがとうございました(〃^ー^〃)