書評:プロカウンセラーの共感の技術

こんにちは、樹田水希(@jutamizuki)です☆

「プロカウンセラーの共感の技術」は自分がKY(空気読めない)だとか言われまくったとき、そして俺は人の心がわからない、なんとか少しでもわかるようになりたい!解決策をみつけたい!というときに読んだ一冊です。

深い内容がたくさんあり、一回読んだだけではしてはわからないことがありましたが、その時の自分にとって救いになる言葉がたくさんありました!

「プロカウンセラーの共感の技術」は、

  • 人の心がわからないで苦労しているなと感じている人
  • 意図せず人を怒らせたり、不快にさせているけどその背景のカラクリが全然わからないという人
  • カウンセリングっぽいことも業務の中にある人

にオススメです(o^-‘)b♪

押しポイント

細かい技術もたくさん書かれているのですが、まず何より力づけされるのがこれ

共感とは技術である

持って生まれた才能だけではなく、技術なので努力して共感する力は伸ばしていくことができる!

これは自分にとってもめちゃくちゃ救いになりました。

共感とは自然にできていることで、そこに注意の向けるベクトルを変えること

どういうことかといえば、

「あんまり共感できないな・・・、よくわからないな」これそのものが共感がはじまっているということ。

もう一回、強調すると「あんまり共感できないな」という自分がいる時点でもう共感しよう、と行動しはじめている自分自身がいること!

はじめはそれで全然良いということが自分の中ではとってもスッキリして気が楽になりました。

それなら自分でもはじめていけそうだ・・と😊

共感している途中で裁かない

こうあるべきだ〜!!という自分の考え・価値観は置いておく!

相手と同じ境遇・家庭環境、同じ人生を歩んだならば自分だって同じように考え、感じただろうという前提で、一切自分のものさしを置いてまずは共感することが大事である。

自分の意見を挟むのはその後!!

このフレーズは、思いっきり自分は逆のことをやっていたので耳が痛かったです。
でも自分自身がどうされたいかに置き換えればどうしてこんな考えれば当たり前のことをやってこなかったんだろう(>_<)💦💦

人は、自分自身を丸ごと全部受け入れられた、そう心から感じた時、矢印を外に向けること(望まぬ結果の原因を外に求めること)をやめ、自分自身に矢印を向けるようになる、、向けたくなる、そして自分自身を変えたくなる

これは、下の記事でも書きましたが、

映画評: グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

思えばそうかもしれない、カッコよくいうと、何か人間関係の奥義の一つを知ったような気分でした。

書評:プロカウンセラーの共感の技術は、たまに読み返すたび、新たな発見がある一冊です(〃^ー^〃)

 

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